リーダー塾オフィシャルブログ

個人で申し込める、 働く人のための他流試合!リーダー塾の活動や卒業生の声を紹介

リーダー塾番外編(?) リーダー塾ワークショップを開きましょう

 6期ブライアンです。

 今回の内容はリーダー塾本編ではなく、スピンオフ企画

ワークショップ部の活動をご紹介 

 

リーダー塾にはワークショップ部なるチームがあります。

(塾の外で)ワークショップのイベントを開ける様に

内容や企画などを組み立てるチームです。

 

今年に入ってワークショップ部で色々準備を進めて来ていて、

今回はその第一回目です。

強い雨の中、卒業生4人が参加しました

 

(´-`).。oO(卒業した後も参加する。しかもこんな雨の日に…よほどの物好き)

 

 

第一回目のテーマは「傾聴ワークショップのファシリテーターをやる!」

ワークショップをやる

じゃなくて

ワークショップのファシリテーターをやる

って所がポイント

 

参加者ではなく、参加者の学びをサポートする側です。

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自分が今まで考えてきた“ファシリテーター”と今回体験した“ファシリテーター”の違いに戸惑いながらも、大きな発見があったみたいです。

 

ワークショップ部4人、参加した卒業生4人の合計8人でしたが

これだけの振り返りが出ました

 

最近流行りのFun! Done! Learn!やで!

 

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細かい内容は、これから参加する人のネタバレになっちゃうかも知れないので、ヒミツにしておきます。

 

 

今年のXP祭りに出ることができれば、このワークショップがお披露目されると思いますよ。

 

お楽しみに

 

 

第10回 11期も佳境に入り、いよいよ盛り上がってきました。

9期のずんこです。
本日はリーダー塾 11期 第10回を見学してきました。

 

リーダー塾の11期の卒業まで、今日を除くとあと2回、
11期のメンバーは、卒業の準備に関して議論を行いました。

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「クオリティはどこに設定する?」から始まり、

「全員そろっていないところでこれは決めてよいの?」

「今やってることは11期の目指すものにあってるの?」

「そもそもゴールは何か?」

やっぱり、なかなか議論は進みません。

堂々巡りする議論

 

「今、この時間で考えるべきことは何か?」について

「どうやって進めるのか?」について

休憩時間も惜しんで議論が続いていました。

 

その結果か、どうかはさておき

時間がたつにつれて、議論は徐々にペースアップしていきます。
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少し距離を置いたところから見ることで、

合意形成のプロセスを楽しく観察させていただきました。

 

仕事とは全く関係のない、さまざまな立場の人が集まり、

お互いに言いたいことを言い合える場だったように思います。

…うんうん、リーダー塾っぽくなってきたな。

 

卒業の時、11期のメンバーがどのようになっているかが今から楽しみです。

 

この記事を書いた人

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第10回 11期も佳境に入り、いよいよ盛り上がってきました。

9期のずんこです。
本日はリーダー塾 11期 第10回を見学してきました。

 

11期の卒業まであと2回、
11期のメンバーは、卒業の準備に向けての議論を行いました。

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「クオリティはどこに設定する?」から始まり、

「全員そろっていないところでこれは決めてよいの?」

「今やってることは11期の目指すものにあってるの?」

「そもそもゴールは何か?」

やっぱり、なかなか議論は進みません。

堂々巡りする議論

 

「今、この時間で考えるべきことは何か?」について

「どうやって進めるのか?」について

休憩時間も惜しんで議論が続いていました。

 

その結果か、どうかはさておき

時間がたつにつれて、議論はペースアップしていきます。
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合意形成のプロセスを少し距離を置いて見学することで感じることができました。

 

うんうん、リーダー塾っぽくなってきたな。

卒業の時、11期のメンバーがどのようになっているか楽しみです。

 

この記事を書いた人

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11期第6回のテーマは「自己理解」と「相互理解」

こんにちは。9期のずんこです。

 

3月6日に行われたリーダー塾の11期は6回目、もうすぐ折り返しです。

テーマは「自己理解」と「相互理解」でした。

 

まずは、「自己理解」について

自分が行っている行動やその結果起こる目に見える出来事の原因には、
通常見えていない「行動パターン」や、それを引き起こす「構造」、
そしてその構造の基となる「メンタルモデル」が潜んでいます。
このような考え方を氷山モデルといい、

自分自身の「出来事」に当てはめてディスカッションをおこないました。


後半は「相互理解」について

自身の分析手法の一つであるモチベーション曲線 *1 を1人で一枚描き、
分析結果について、2人一組で質問しあいながらその理解を深めるというワークです。

今回は、アーノルド・ミンデル プロセス指向心理学を参考に

  1.  「目に見える現実」(コンセンサスリアリティー

   (好きな異性のタイプについて例えると、年収は?背の高さは?とか)

 2.「目的・願い・気持ちなど言葉にできる」(ドリーミングレベル)
   (やさしいとか、価値観があうとか)

 3.「直感・潜在意識など言葉にできない」(エッセンシャルレベル)
   (きゅんとするとか、気になるとか)

という、3つの切り口により、今までに起こってきた出来事をひも解いていきます。


質問タイムの前のウォーミングアップとして、
それぞれのレベルについて、「どんな質問ができるかな?」という「質問例」を考える時間を取りましたが、出てきた質問達はとても個性的

「何があったの?」からは始まり「どんな色だと思う?」「花にたとえると?」

など、様々な質問例が飛び出しました。

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出来事への質問例をレベル別に分類してみんなで共有

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2人一組でディスカッション

こうして、出来事の奥に隠れている3つのレベルを意識して行ったディスカッションは、普段よりも多くの気づきを生んだようで、終了後には

「相手の話に奥行がでる。気がする。」「自分と全く異なって興味深い。」

などの感想があがりました。

 

どんどんお互いの理解を深めていく11期、
前回見学したときよりも、よりそれぞれの個性が発揮されてきた気がしました。

 

後半に向けてますます関係性が変化していきそうですね!

 

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この記事を書いた人

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*1:過去のある一定期間についてふりかえり、モチベーションの上がり下がりを線グラフで表現、変化のきっかけとなる出来事を書き入れたもの

リーダー塾11期 2月の様子をレポート

レポートが1週間遅れて書かれるのが平常運転の6期しいたけです

 

2月6日に実施されたリーダー塾第◎回の様子をお伝えします

最初の話のきっかけはDPA

11期のDPAに「聞いてほしい」や「話したい」の要素が多いので、
それを体感するコミュニケーションとってみましょう

「私からみてあなたはこう見えます」のやつ
今まで3回〜4回(グループセッショnしてるからもっと多いかな)会っているので
そんな中で相手に持った印象や関わりをお互いに話してみる。

”そのイメージが合ってるか違っているかは、本人は口出ししない”が決まりごと

この「こう見えます」のやつ、なんか毎期やってるやつな気がするなー

リーダー塾ではお決まり、やった後にはみんなでシェア

   照れるって

いい歳して何を甘えたことを( °∀ °c彡))Д´)パーン


そして先月からの続き ”エネルギー漏れを防ぐ”
やってみた感想を聞いてみましょう
→やってみるとスッキリする(そりゃそうだ)

で、今回の宿題
「次回のリーダー塾までに魅力を高めてくる」

”魅力だけ”を高めることはできなくて、魅力を高めるためには
”協調性”とか”誠実”とか、”学んだり”、”伝えたり”
そういったものを高める必要があるみたい
→そしてその結果として、”魅力が高まる”らしい
 連峰の峰と最高峰みたいな感じですかね


さて、ではどやってう魅力を高めるかグループになって話をします
今日一番盛り上がってるんじゃないでしょうか

多分1ヶ月では魅力は上がりませんよ


2月回は、翌日朝から三河でお仕事とのことで、アネゴが途中で抜けて
11期生だけで1h時間を使うことになりました。

この時にキャラ出ますねー
場に自分の影響力を伝えたい人、あくまで自分のペースで行く人、
まぁ色々

11期は全部で20人いるのでそれぞれの色が塾に入る前より鮮やかになればいいなーと
表向きには思った2月でありました

…アネゴが居る時も自分を出せばいいんじゃね?ってひっそりと心の底で思っておく

 

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この記事を書いた人

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あけましておめでとうございます。そして11期4回目

広報担当のしいたけです。

ちょっと前ですが、1/9に行われた新年1回目(11期4回目)のリーダー塾の様子をお伝えします。

 

リーダー塾本編の話の前に…
塾に場所を提供してくださっているVACANCYさん(https://www.vacancy.jp/)が
お正月休みの間に改装をして、ワーキングのスペースが広がりました!

なぜここでこの話かといいますと、
きっかけが「今年のリーダー塾、参加者が多くてスペース厳しいですねー」と

いう相談をしていたら、オーナーさんが!!やってくれました!!
ありがとうございます!

 

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広くなったスペースはこんな感じ


では、(宣伝もしたところで)リーダ塾本編の話

まずはDPA※の話、11期のみなさんはもうすでに過去に1回DPAを話しているみたい
(で、前回は「表面的な議論をしてた」とアネゴ談w)
(※)メンバー間の意図的な関係構築のための合意

 

全体で3回目の集まり、それに加えて何回かグループでのトークもしていて、

顔と名前が一致すると議論の内容も変わってくるのかなーといういうことで、色々な意見が出てしたよ

まぁ、内容は11期の皆さんの大事な合意事項を私が漏らすわけにもいかず
(私は当日参加した卒業生の特権ということで)

キーワードは 「傾聴と発言」「ふわ/ビシ」です


そして、これから卒業に向けてどんなことをやって行こうかという話

テーマは「ストレッチゾーンに踏み出そう」
 ストレッチゾーン???ってなった方向けにざっくりと
 →快適なコンフォートゾーンから抜け出して、挑戦の領域のストレッチゾーンに行くと成長があるよ

でも快適から抜け出すのにはエネルギーが要るし、挑戦するとエネルギーが減ったりもする。
たまに漏れちゃったりもする
なので、エネルギーマネジメントをすることも大事ですね。つまりは充電と放電です

充電には「好きなことをする」とか「ゆっくり休む」とかとか人それぞれ
そこで貯めたエネルギーで、ストレッチゾーンに挑戦をしていく。つまり充電と放電です


そして、卒業までの宿題
⇒コンフォートゾーンから抜け出す100のこと
 みんなの分をgoogleの表にまとめて共有しよう

  googleの表wwそれgoogleスプレッドシートやww

 

あ、書いて共有して終わりじゃないですよ
抜け出すために実践するのですよ

 

以上、新年1回目のリーダー塾の様子でした


小噺
 DPAを調べると、一番上にドローン資格認定が出てきます
 ドローンがもうここまで来たかとちょっと驚き

オープンイベント「みんなでつくる働きやすいチーム★「心理的安全ゲーム」体験セミナー@リーダー塾」行われました。

1月16日に、リーター塾主催のオープンイベント「みんなでつくる働きやすいチーム★「心理的安全ゲーム」体験セミナー@リーダー塾」行われました。

 

チームでの活動において、思いもよらない出来事があった時、
他のメンバーがどう反応するか?がチーム全体のパフォーマンスに影響を与えることがあります。

 

心理的安全性ゲーム」は、やっとむさんこと、安井力さんが考案されたカードゲームです。ゲームを通じて、突発的な事態が発生したときのメンバーの対応が、チーム全体に与える影響を疑似的に体験できるような仕掛けになっています。人間の心理的な反応、感じたことがどうチーム表れるか??がゲームのキモになる。とのこと。

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心理的安全性ゲーム」やってみたい!というアネゴの一声で開催が決定したこのワークショップですが、やっとむさんご本人を講師にお招きし、参加者を募った結果、
募集の予定人数を超えた申込を頂き、当日は21名の方にご参加いただきました。


ワークショップの流れ

・本日の趣旨、講師紹介
・チームでの自己紹介
・「心理的安全性ゲーム」の手順説明
・第1回目のゲーム
・「心理的安全性」についての説明
・ゲームの中間ふりかえりと共有
・追加ルール決め
・第2回目のゲーム
・まとめ「チームで心理的安全性を高めるためには?」

 

参加者の多くが初対面という状況でのワークショップということもあり、1回目のゲームではまだ緊張されていたようでしたが、2回目のゲームでは声も大きく上がるようになり、「心理的安全性」というテーマのもと、活発な議論ができる場が徐々に形成されていく様子を見ることができました。

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ワークショップの最後に、ゲーム中の経験をもとに、チームで心理的安全性を高めるためにどのようにすればよいか?というアイデアをテーブルごと話し合い、全員で持ち寄って意見交換がおこなわれました。

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今回のイベントは、リーダー塾の塾生以外も多く参加頂き、お互いに良い刺激になったかと思います。今後も、色々なゲストをお招きしてのオープンイベントが開催されると思いますので、今回参加できなかった方も、またの機会に遊びに来てくださいね。

 

 

※「心理的安全性」とはハーバードビジネススクールのエイミー・C・エドモンド
ソン(Amy C. Edmondson)教授が提唱した心理学用語で、関連ある考えや、感情について人びとが気兼ねなく発言できる雰囲気を指します。

これこそが、チームの成果に大きな影響を与えると彼女は著書「チームが機能するとはどういうことか――「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ」述べています。

個人で申し込める、 働く人のための他流試合!

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